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おととわたし

記憶と記録と感想文。

見上げる雨


無理矢理 深夜1時に起床。

初パフォーマンスを刮目し
キャアキャア言いながら「あ、寝ないと」なんて
思ったときには もう遅く、、、
眠れないと言うトラップに陥った昨晩。

あした、しごと、ねれない、たいへん

そうだ、ここはヒーリングミュージックでも
聴いてみようかしらん、なんて思い立ち
すぐさま検索、音楽をかけ、布団にシュタッと入った。
は良いんだが、なんだかだんだん耳障りになり、
あーでもないこーでもないやってるうちに
朝がやって来ました。

まあ、こんな日もあるのね。ははっ















テレビの中にはソウルフルな
ギター少年。



白に包まれて
ネオンイエローの髪は煌めいていた。
見据える、あの目。

それからそれから、いつもの顔ぶれも。
(あれ、ひとり見当たらない、、、)






♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~



まだ見ぬ人を探し探し
渇望していた少年は
やっとひとりの少女の手を掴む。

力強く握られた手を
彼女は信じずにはいられない。







ジャスミンは
あのとき何て言われたんだっけ。







緑のリボンが揺れる。